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懐かしの「動物のお医者さん」♪

このごろ、眠くてたまらないんですけど。

「秋眠暁を覚えず」

・・・いきなりなんだ?とお思いでしょう。けど、ほんとに眠いのですよ〜

「春眠暁を覚えず」と言いますが、まきまきの場合は「秋眠」かもしれません。

一気にグッと寒くなってきて、寒くなると、ものすごく眠くなるのですね。

朝もなかなか起きられないし、車の運転をしていても、暗いとめちゃくちゃ眠い。。。

もう冬はすぐそこまで来てるようです♪

 

もちろん、うちのわんこ、にゃんこも、眠くてたまらんようです。

そして、寒くなるとぺったり寄り添うので、気温が下がったな、ってすぐわかります。

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今朝のエースのこの表情・・・TwitterとInstagramにUPしました。

昔愛読していた「動物のお医者さん」の中で、主人公ハムテルが、愛犬ハスキーのチョビの寝顔を見て、「苦悶してるような顔をしている」と言っていましたが、きっと、エースみたいな顔なんだろうな、ってUPしましたら、「読んでました〜」っていうコメントいただいて、ほのぼの♪

「動物のお医者さん」を描いた佐々木倫子先生の作品、大好きで、ほとんど全部読みましたが、やっぱり傑作は「動物のお医者さん」でしょう♪

あの作品で、一大シベリアンハスキー犬ブームが来ましたよね〜

まきまきは、チョビも大好きでしたが、なぜか大阪弁の三毛猫の「ミケ」や、凶暴を絵に描いたようなニワトリの「ヒヨちゃん」も大好きだったなあ。

そういえば、あのマンガで、わんこに薬を飲ませるとき、口の中に入れて、頭をゴン!と叩く、という漆原教授のやり方を思い出して、エースに実践したことがありました。

一回目は飲んだけど、二回目以降は飲んでくれなかったなあ・・・かわいそうだからやめちゃってくれ!とTAKAに怒られたので、やめましたけどね。ごめん、エース(^_^;)

チョビみたいに「薬だよ〜」ってホイっとあげたら、飲んでくれればいいのにな、っ思っています(笑)

 

ハムテルの隣の家のニワトリたちの餌がまさかの「ささみ」だったなあ(共喰い???)とか、皮膚病で毛を刈られて、ヌルリとした風貌になったヨークシャテリアの名前はたしか「アンちゃん」だったなあ(チワワっぽくなってた)とか、ミケは首輪じゃなく、赤いリボンを結んでいたのがオシャレだったなあ、とか。

名前も、「スコシ」とか「すみっこ」とか、「ヒガシ・ニッキ・カッちゃん3兄弟」とか、おもしろい名前の動物がいっぱい出てきてた。

わんこにゃんこと一緒にいると、よく「動物のお医者さん」のエピソードを思い出しては、にんまりしているまきまきです。

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同じ世代の方、そんな人多いのではないでしょうか〜

本当は花とゆめのコミック版が好きなのですが、家にあるのは文庫版。

もう一度読み返してみよう。そうしよう♪