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あたたかな静けさ。

今日は宮島に来ています。宮島から、福島弾丸視察ツアーのお話をUPしますね。

お世話になりました「おとぎの宿 米屋」さん。

「おとぎの宿 米屋」さんのページはこちら → http://e-yoneya.com/

到着して、女将さんに時間をとっていただいて、お話して。部屋に入って、寛いで。大浴場に行ったり、売店を見たりして、お待ちかねの夕食。

米屋さんでは、「おとぎばなし」をテーマにしたお料理を季節ごとにご用意されています。

今年の冬のテーマは「かさじぞう」

そして、食材はオーガニックに、徹底的にこだわられています♪

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食材のお味がね、なんとも言えず、美味しい。

生で食べる野菜が、こんなに美味しいの???って、驚くくらい。

味付けは、一口食べると、薄味?な気がするのですが、もう一口食べると、それがなんともいえず自然に口の中に広がる。

優しくて、丁寧なお料理。

それに加えて、冬のおとぎばなしの世界観があらわれている。

感動しました。

 

お料理の写真、あまり上手に撮れなかったので、これだけ載せておきますね。

お料理の写真って、ほんっとに難しい。あまり出来の悪い写真を載せるのは、もうしわけなくって(^_^;)

 

おもてなししてくださった女性スタッフの方も、とても感じよくって、お料理の魅力が倍増! やっぱりおもてなしって、大切ですね。

そしてTAKAは、最後の方、タバコを吸いに行ったきり、帰ってこない・・・どうしたんだろ?と思っていましたら、地元福島の役所の方がお泊りにいらしていたみたいで、その方達と話が盛り上がっていたんだって。

みなさん、あたたかくって、また絶対に来て!と熱く誘ってくださいました。

お宿の方も、お客さまも、あたたかかったなあ。。。

 

ゆっくりすぎるほど、ゆっくりと夕食をいただいて、部屋に帰って、お風呂に入ると、すぐに寝てしまいました。

もったいないかな、と思ったけど、早い時間に眠れるのも贅沢。

そして、この日は、久しぶりに、驚くほどゆっくりと眠ることができました。

 

旅行に行っても、ゆっくり眠れないこともあります。

ゆっくり眠れるとき、眠れないとき。

そのちがいがどこにあるのかはわからないけど、リラックスできたからこそ、眠れる。

寝心地が悪かったり、お料理で喉が乾いたり、自分の体調がすぐれなかったり、飲みすぎたり(笑)

いろんな要因があって、眠れないことってあるのですが、この日は驚くくらいぐっすりと眠れました。

 

おなかいっぱい食べたはずなのに、翌朝はすっきりとおなかが空いていたのも、びっくり。

 

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朝ごはんも、まさにオーガニック。

朝だからこそ、食材のよさ、爽快感をさらに味わうことができました。

やっぱりお釜の炊き立てご飯、最高ですね。

 

「わんこあん」の朝食は、和食でご用意する予定ですので、参考にさせてもらいたいな、って、とっても勉強になりました。

ゆっくりいただいたあとは・・・

 

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おだやかな時間流れるラウンジで、ゆったりとコーヒーをいただきました。

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一流のお宿には、必ずこういった、贅沢なスペースがある。

お客さまは、たくさんいらっしゃるはずなのに、時間がゆっくりたつような。寒々しくない、あたたかな静けさが流れている。

 

日常から離れて、心ゆくまで、ゆっくりとくつろぐことができました。

 

帰るときも、若くて、感じのいい、男前のスタッフさんが丁寧に見送ってくださいました。

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ちょうど虹も出て、この日を象徴してくれた。

 

ご覧いただくとわかるように、周りは温泉街というわけでなく、民家に囲まれているだけ(失礼ですが)の立地。場所がいいとは決していえません。

それなのに、わざわざ岡山から来ました。大勢のお客さまが来られています。

Instagramに投稿したところ、「去年泊まりました」とのコメントいただきました。

なぜ一流なのか。人気のお宿なのか。泊まって、実感しました。

 

観光地だから。

温泉がいいから。

食材が豊富だから。

 

だからといって、そうなれるわけじゃない。

そうなるためには、たゆまない努力が必要。

しみじみ思った。

 

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「おとぎの宿 米屋」さん。

素晴らしい時間をありがとうございました。

 

感じたことを、宿づくりに活かせますように。