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うちの「老猫」?チャイのお話。

今日はあったかかったですよーーーーー

あったかいから、雨が降っていました。

雨が降ってうれしいなんて、それだけ寒さが厳しかったってことですね(・・;)

 

今日はですね、この前「秘密結社老犬倶楽部」についてブログを書きましたので、

うちの老猫「チャイちゃん」について書いてみたいと思います。

 

この人です。

何をされても怒らないチャイちゃんは現在13歳。

 

うちの長男TORAさんと同級生。

TORAが生まれて、数日後に、当時住んでいた家で生まれました。

母猫は体が小さかったため、けっこうな難産でした。

夜中、赤ちゃんだったTORAと一緒に寝ていたら、何か気配が・・・

起きて、電気をつけてみると、あれれ???

 

ミケ(チャイの母猫)のお尻に、何かついている???

あれれ???

赤ちゃん猫!!!

 

難産で、赤ちゃん猫の首が引っかかって、出てこれないんだ!!!

 

ひーーーーーーーーーーー

 

と、驚きましたが、すぐに引っ張って、四苦八苦して、赤ちゃんを取り上げました。

 

まさに産婆さん(^_^;)

 

そのあとは少し楽になったようで、合計4匹産み落としました。

 

赤ちゃん猫は幸い貰い手がすぐにつきました。

「チャイ」の名前は、よそにもらわれるということで、何も考えず、茶色いから「チャイ」と簡単に呼んでいました。

 

少し大きくなって、もらわれていったのですが、すぐに

「やっぱりいらない」

と返されたチャイちゃん。

 

それに腹を立てたTAKAが怒って

「チャイはどこにやらん!!!」

と、うちの子になることになりました。

 

チャイちゃんは本当にいい猫で。

ものすごく性格のいい「当たり猫」

ずーーーっとのんびり気ままに過ごしてきて。

弟が増えても、マイペース。

 

チャイは手がかからないな〜と安心しきっていましたら、昨年、糖尿病にかかりました。

そのときに書いたブログ・・・「長男チャイのこと」

 

もう1日病院に連れていくのが遅かったら、手遅れだったそうです。

 

毎日朝晩のインシュリン注射。

 

できるかな、、、と不安に思っていましたが、ちゃーーーんとやってますよ♪

 

首のあたりのお肉をぎゅっとつまんで、注射をグサッ!!!と刺します。

思いきりよくね。

 

はじめはこわごわと注射をしていたTAKA。

いやがるチャイ。

 

はじめから思いきり、ギュッ!ブスッ!!と突き刺していたまきまき(笑)

 

その様子が残酷に見えて、チャイがかわいそうでたまらなかったらしいけど。

 

ご飯を食べたら、注射。

がルーティンになったチャイちゃん。

注射を忘れていたら、近くによってきて、背中を見せて、「注射」と教えてくれるんですよ〜

ええ、こんな感じで。

 

まきまきにはね。

 

その様子を見て。

注射の仕方を学んだTAKA。

 

注射には、思いきりが、大切です♡

 

 

・・・そのおかげで、元気になったチャイちゃん。

 

半年くらいたって、動物病院の先生に「正直、ダメかと思っていました」と、回復ぶりを驚かれたチャイちゃん。

 

注射は一生続くけど、そのおかげで、定期的に健康診断を受けられて、スマートにもなったチャイちゃん。

 

 

現役を退いて、すっかりヨボヨボしているうちの父親に、生きがいを与えてくれるチャイちゃん。

 

酔っ払って帰ってきて、まず聞くのは「チャイは?」

 

朝起きて、まず第一声は「チャイ、おはよう」

 

わたしには「おはよう」なんて言ったことないのに!!!と怒る母(笑)

 

エースもアンディも、チャイ兄ちゃんが大好き。

寄り添って寝るチャイちゃん&アンディ

エースなんて、チャイちゃんへのつきまとい、ハンパない(笑)

 

猫は長生きの子が多いですよね。

20歳まで生きてくれたら、7年。

チャイちゃんにもがんばってほしい。

 

若かりし頃のチャイちゃん。

まおまおの子守りも、チャイちゃんの役割だったね。

 

 

少しでも長く、みんなに元気をちょうだいね。

いつもありがとう、チャイちゃん。