よく見るアングル笑
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今日もですね、昨日に引き続き、まだまだドキドキしています。うん、でも、このままではいけないので、今日のブログは、いろんなことを考えるついで?に、前にアメブロで書いた記事を、書き直してみることにしました。
なんだかえらそうなタイトルでスミマセン。
このブログのカテゴリーをみますと、いろいろざっくりあるのですが、1つだけ、一度しか使ってないカテゴリーがありまして。
それが「女将のしごと」というカテゴリー。
一度だけ使ったのが、「小さなバレリーナのこと♪」という記事で。なぜこれが、「女将の仕事」?
時々は、書いてはいるのですが、知らない方もいらっしゃると思いますので、改めて書いておきます。
「わんこと泊まれる宿 わんこあん」の女将は、まきまきではありません。
旅館の中心になる女性=女将さん、という図式は正しいのですが、まきまきは女将ではなく、あくまでも社長です。
「わんこあん」の女将は、まおまおなのです。
まだ小学4年生ですから、まだまだ見習いですが、まおまおが「わんこあん」の女将です。
なぜ、まきまきは女将ではなくて、社長なのか。なぜ、まおまおが女将なのか?
この、「わんこあん」の公式ページは山口県「てしま旅館」のてしまさんにお願いしました。
その際に、これまでてしまさんが手がけられてきたページをいろいろ見させていただきまして、出会ったのが、こちらの、山口県「湯田温泉ユウベルホテル松政 西岡稀海香女将」さんのページ→http://nishioka-okami.com/ でした。
見やすくて、写真もキレイで、なにより女将さんの魅力がたっぷりつまっている!!!
てしまさんに「わんこあん」のHOMEを託したこと、まちがいない!と確信しました。
ページの構成はもちろん、描かれている記事もじっくり読ませていただきまして・・・改めて思ったこと。
まきまきは旅館に生まれ、旅館に育ちました。そして、旅館で働いて、同じく旅館に生まれ、旅館で育ったTAKAと結婚して、旅館業を一生の仕事として選びました。
まきまきのまわりには、女将さんがたくさんいます。
実の母も、義理の母も、女将さんです。
西岡女将さんのページを拝見して改めて強く感じたこと。
旅館の女将さんって、特別な存在だなってこと。
西岡女将さんは、その家に生まれた「娘女将」でも、嫁いできた「嫁女将」でもなく、「職業女将」だとご本人が言われています。
その家に生まれたから・・・ではなくて、職業として「女将」を選ばれた。そして、それは天職だと、ページを拝見しただけでそう、思いました。
まきまきの家は、元々が造り酒屋だったそうで、おばあちゃんの代に旅館を始めました。
おばあちゃんは造り酒屋ののむすめでしたので、初代女将=娘女将でした。少し前のブログにも書きましたが、おばあちゃんは本当に美しい人でした。

まきまきは祖母の現役女将時代を知りませんが、これだけ美しい女将さん。
西岡女将さんの「元気すぎる女将」・・・圧倒的な元気さ。たしかに、ページを通しても、伝わってきます。実際にお会いすると、さらに圧倒されることまちがいなしでしょう。
義理の母も、「嫁女将」です。
小さな宿で、それこそ家族経営。お客さまも家族のような、友達のような、そんなすてきな宿。義理の母は、とても頭の回転の早い人で、話がとてもおもしろく、なによりもお客さまを楽しませることに圧倒的な女将さん。
はじめ、新しい宿のことを考えたとき。
わたし、、、
女将??????????????????
って、頭の中が「?」だらけに。
なーーーーんかちがーーーーーう。。。。。
新しい宿はしたいけど、自分が女将ではない。
わたしは宿の仕事は好きだけど、わたしが思う「女将像」に自分がまったく当てはまらないのです。
実際に、まきまきが新しい宿のお話をいただくことができたのも、母である女将の存在があってのこと。
でもなあ、、、母とわたし、まったくちがう・・・
困ったな。
本気で悩みました。
そうしていると。
「わたしの将来の夢は、旅館の女将さんになることです」
と、作文に書いている人が・・・
義理のお母さん女将の元で、接客をしたり、布団を敷いたり、洗い物をしたりと、勝手に女将さん修行している人が・・・
宿に泊まると、そこの女将さんのご挨拶をみて、正座してご挨拶の練習をしてる人が・・・


身近にいました。「わんこあん」の女将さん。
まおまおはまきまきの母女将に似て、明るく、細かいことにこだわらないおおらかさがあって、TAKAの母女将に似て、人を楽しませることが大好きです。まおまおといると退屈しないし、おもしろい。こんな写真撮るくらいですからね(・・;)
もちろん、まだまだ圧倒的ではないけれど、その素養はあるのではないか???

宿にはそれぞれの形がある。
どれが正解って、お客さまが喜んでくれることが、正解。
なら、「わんこあん」は「わんこあん」流でやってみよう♪

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