お問い合わせ:0867-62-3730

郷原漆器、欲しいワン♪

今日は朝からご機嫌なまきまきです♪

なぜかって? それはですね・・・TORAが真庭市の広報誌に載っているからです! それもなかなか男前な顔で♪ バカ親ですね〜

なぜ、広報誌に?といいますと、昨年夏に行われました、「JGA日本ゴルフ協会主催全国小学生ゴルフ大会」で優勝したからです! その結果を真庭市長さまに表彰していただいて、受賞者の一員として、載せていただいたのですね。

いい写りだったので、母は満足じゃ〜〜〜(^o^) 春の大会で、結果を出せていたら、もっとよかったけど・・・それはまあしかたないね。

試合と重なっていたから、表彰式には出席できなかったけど、表彰状をいただいて、記念品もあって、TORAにとっては自信につながる出来事になったと思います♪

受賞者の方々の経歴を拝見していると・・・スポーツはもちろん、音楽や、書道、伝統工芸、酪農などなど・・・真庭市には多岐に渡って素晴らしい人材がいらっしゃるのだなあ、、、としみじみしました。

その中で一番心魅かれたのは、「平成27年度伝統的工芸品産業大賞」を受賞された高月さんが手がける、「郷原漆器」です。

imgres

出典 真庭ブランド

前から、すごく興味があって、一度「郷原漆器の館」に行ってみたいな・・・と思っていたのですが、なかなか行けず。

何が魅力かって、芸術品のように美しいのに、普段使いの食器であるところが、すごくいいなあ、と。

いいページを見つけたので、ここからは引用させていただきますね。

 

以下 出典・引用 吉備之国くまなく旅し隊オフィシャルサイト(http://kumanaku.jp/eemon/143

 

600年の歴史を持つ岡山県の伝統工芸品

木目が美しい漆塗りの漆器

一度は途絶えた生産が復興し、生まれ変わった「郷原漆器」

img1

岡山県真庭市の郷原地区で、人々の暮らしを支える器として600年間作られ続けていた「郷原漆器」。丈夫で美しく、安価なことから主に山陰地方で重宝されており、江戸時代の最盛期には年間40万点を生産していた記録が残っている。

終戦を境に、人手不足と漆が統制品となり入手困難になったことが重なって一度は生産が途絶えてしまったが、平成元年から復興が始まり漆の植栽や地元有志の復興への取り組みが実を結び、平成8年に生産拠点の「郷原漆器の館」が建設され、現在にその姿がよみがえった。

美しい木目と漆の艶。独自の技法が漆器に命を吹き込む。

img2

蒜山地方の栗(ヤマグリ)の木を、生木のまま輪切りにして切り出し年輪を中心にロクロで木地を挽く。この特徴的な技法によって、漆器の側面には美しい年輪の模様が浮かび上がっていく。

さらに蒜山産の美しい艶を持つ「備中漆」を、この木目を生かして塗りや拭きつけることによって、一つひとつ異なる表情を持った漆器として完成。長く使用しても歪みが起こらず、塗り面が損傷しても何度でも塗り直しができることから、一生使い続けることができるとして重宝されている。

日常に特別感を演出する漆器は、和洋問わず使える万能選手。

img3

一つひとつすべて手仕事で仕上げられる郷原漆器は、使うほどに漆の光沢が増し、木のぬくもりを感じられるのが魅力。現代のライフスタイルに合うように汁碗や飯碗、深皿など、バリエーション豊かに生産されており、和食はもちろん、洋食との相性も抜群。ちょっとした日常の特別感を演出する粋な器だ。

生産の中心施設「郷原漆器の館」で職人の手仕事を見学しよう。

img4

真庭市にある「郷原漆器の館」は、郷原漆器の工房と資料館が併設された施設。予約をすれば生産工程を間近で見学することも可能だ。郷原漆器の特徴的な製造工程は、岡山県指定重要無形民俗文化財にも指定されており、必見の価値あり。

職人の熟練の技を体感しよう。

img5

◉郷原漆器(郷原漆器生産振興会)

住所/岡山県真庭市蒜山上福田425
TEL/0867-66-5611
営業時間/9:00〜17:00
定休日/木曜日
WEB/http://www.goubara.jp

出典・引用 吉備之国くまなく旅し隊オフィシャルサイト(http://kumanaku.jp/eemon/143

 

記事を書いていて、ますます欲しくなったまきまきです。TORAの表彰よりも、今では高原さんに興奮してしまっています(^_^;)

「郷原漆器の館」に行ったら、高原さんにも会えるのかな?

器が「育つ」

なんて素敵な表現。育ててみたいですね。

よし! GW明けたら、行ってみよう!そして、触れてみよう。家に連れて帰ろう。育ててみよう。

IMG_0184

弟が、できるワンか? と、不思議そうなアンディ。

弟???かな、いやいや、チャイちゃんよりもきっと、歴史ある、お兄ちゃんだね。きっと!

楽しみにしててね〜〜〜

みなさんも、ぜひとも蒜山高原に行かれたら、「郷原漆器の館」に足を運んでみてくださいね♪

真庭にはいいものいっぱい!